プリンマンのプリンについて

プリンの主原料である卵と牛乳、実は47の全都道府県で生産されていることはご存知でしたか?

プリンマンが作るプリンは、無添加で1か月保存可能なだけでなく、地域ならではの食材を使って、企画から製造・販売までトータルに任せられることが特徴です。

“pudding”と呼ぶには惜しい、シンプルな組合せだけで出来上がる美味しく健康的な「プリン」。

地域の生産者の応援がしたい、六次化に取り組みたい、新しい観光資源を作りたい、などお気軽にご相談ください。

  • JA岩手江差認定商品
  • 第52回全国観光土産品認定商品
  • 青森市新作スイーツコンテスト2012優秀賞受賞

プリンカンパニーについて

プリンカンパニーの始まりは、プリンマンが2006年に仙台に開業したプリン専門店です。プリンとチーズケーキとチョコレートケーキの専門店を3店舗展開していましたが、東日本大震災を機に屋号・機材・レシピを他社に譲渡。現在は「いいプリンづくりの伝授」を生業に47都道府県各地を毎日飛び回っています。

これまでに試作したプリンは1万種類以上。あらゆる果物や野菜や飲料や調味料でプリンを作ってきた実績があり、50軒以上の産地見学や生産者訪問を通して培ったいい材料選びの経験があります。

【基本支援内容】
食材選考、製造指導、什器選定、容器包材選定、販売運営手法、発送方法、レシピ開発、プレスリリース手法など
初期ライセンス費用:80,000円
月間費用:20,000円+売上の5%(毎年逓減)
交通費や宿泊費は別途実費
【ワンポイント支援内容】
ワンポイント費用:6万円~(内容によります)
交通費や宿泊費は別途実費

ONE PURIN, ONE LOVE. ー

プリンマン・濱口竜平

濱口竜平

☆自虐的な表現や自信過剰な表現もあります(笑)が、ゆるぅく受け流してください。

  • プリンカンパニー代表
  • 国際プリン協会会長

1972年1月17日生まれ、宮城県仙台市出身。母子家庭、6歳まで施設で生活、幼稚園~中学校まで日常的にいじめにあう。初めて母と暮らし始めた6歳の時に、プリンとの運命的な出会いを果たす。宮城県立仙台東高等学校入学後、急激に背が伸び、運動能力が伸びたことでコンプレックスから解放されるとともに目立ちたがり屋な性分が功を奏し、いわゆる高校デビューを果たす。

卒業後宮城県初の派遣ツアコン・(当時)東北最大の複合型イベント施設のオープニングスタッフを経てアリコジャパン(現メットライフ)に最年少の23歳でスカウト入社し、26歳の時、MDRT(保険業界の世界的な優績者6%に与えられる資格)を世界最年少で獲得し社会人としての絶頂期を迎える。

25~26歳のころ、個人的な災難と家族の災難が重なり、強烈に挫折&急落し6年半在籍したアリコジャパンを退社。イベント&店舗のプランナーをはじめ、並行してプリンの試作と試食をはじめる。

専門店開業の経験を経て、見学や農業体験に行った牧場や養鶏場は数十軒。つくり手の想いはもちろん、動物たちの目の輝きや、そのエサを食べることによって「いい食材かどうか」がわかるようになってくる。『プリンで世界中に笑顔を咲かせる』ことをモットーに47都道府県にご当地プリンを作ることによって生まれる「三方良し」のビジネススタイルを追求し行脚中。

My Life is PURIN!

沿革/プリンカンパニーの歴史

2003~2004年 プリン試作(約7,000種類)
2005年12月 「ぷりん家」開業
2014年6月 「ぷりん家」譲渡
2014年7月 「プリンカンパニー」開業
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